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一度作って、終わりにしない。その証拠です。
このページは、IP を売るためではなく、当社の「作って、直し続ける力」を実物で確かめていただくためのものです。同じ持久力で、あなたの会社のシステムを、納品後も長く支えます。
理念は “Let’s feel entertainment in life” — 生活に、少しの「楽しい」を。
十数年、作り続けてきました。
会社の歩みそのものが、「一度作って終わり」ではないことの証拠です。作るものの主役は変わっても、作り続ける姿勢は変えていません。
▶ 十数年、事業を「立ち上げて畳む」のではなく、直しながら運用し、次へ渡してきました。この継続力が、システムの「納品後」を支えます。
毎日更新を、何年も。
子育ての日常を描いた4コマ「Everyday is a happy day」。2016年の連載開始から、平日ほぼ毎日の更新を続けてきたのは、作者のオオタニヨシミ。当社は、それを世に送り出し、支える役割を担ってきました。LINEマンガ インディーズ人気1位(2018年時点)、月間100万PV(2018年時点)、KADOKAWA「Walker plus」でのインタビュー掲載。コミックス1〜2巻を刊行(3巻は編集中)、電子書籍・LINEスタンプ・グッズ・SNS へと展開してきました。
▶ 作品を何年も世に送り出し続け、読者を離さぬよう支えてきた——この継続を支える力が、システムの継続保守に直結します。
「スーパーねねにゃん」を描き、毎日の更新を続けてきたのは、作者のオオタニヨシミ。当社は、それを世に送り出し、長く支えてきました。描き続けた作家と、それを世に出した会社を、当社は分けて考えています。
これまでのIP・コンテンツ資産は、将来のゲームコンテンツ事業への展開余地として保持しています。
作ってきた力を、そのままシステムへ。
毎年の展示を長く回し、作品を長く世に送り出し続けてきました。だからシステムも「納品後」を続ける前提で作ります。
企画・デザイン・図版・Web まで自分たちの手で。UI・画面・図版まで、外注ロスなく一貫して作れます。
展示・出版・スタンプ・グッズ・SNS・Web と、複数の届け方を実地で。仕組みを「使われる形」にするのが得意です。
2023年以降は運用を一段落とし、いまは nenenyan.com を当社製の CMS「NeNe Records」で作り直す準備を進めています。自分たちの道具で、自分たちの作品を運用しなおす——漫画をそのまま読める仕組み(4コマビューア)も、あわせて用意していく予定です。
▶ 作品で証明した持久力を、そのままシステムの「納品後」に振り向けています。作る側と使う側が同じだから、要件のズレも起きにくい。
十数年、作って、直し続けてきました。
同じ姿勢で、御社の業務システムを。